「讃美歌21」 444番 「気づかせてください」

 作詞者 木原葉子は、中高の国語科教師の後、日本聖書神学校を経て牧師となり、現在深川教会担任教師。フィリピンを訪ねた時に戦争中に犯した罪、今も犯し続ける経済の搾取の罪に気づかされ、この詩を作った。作曲者 米野みちよはフィリピン大学で民族音楽を学んでおり、単純なフレーズを繰り返すアジアのわらべ歌のイメージで作曲されている。

   讃美歌歌詞


1 気づかせてください、 知らずに犯したつみを。
  与えてください、 罪を見つめる力を
  立たせてください、 あの隣り人の前に。
  そして立ってください、主よ、
  わたしたちの間に。

2 受けせてください、 あなたの真のいのち。
  聞かせてください、 新しい愛の歌を。
   会わせてください、 またあの隣り人に。
  そして立ってください、主よ、
  わたしたちの間に

3 歩ませてください、 真の平和の道を。
  勝たせてください、 不正と悪の世界に。
  生かしてください、 神の子どもたちとして。
  共に立ってください、主よ、
  わたしたちの間に


  詩34:19、51:3−6 サム下12:13 ルカ24:29  


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