「讃美歌21」 461番 「みめぐみゆたけき」

作詞者ジョゼフ・ギルモアは米国バプテスト派の牧師。この詩は彼が詩篇23編の説教をした後に作られたものとのこと。作曲者ウイリアム・ブラッドバリーは、才能に恵まれ、多数の讃美歌を作曲し19世紀米国の教会音楽家として極めてポピュラーな存在となり、彼の歌は歌いやすく叙情性が強く日本のプロテスタント教会に特に愛されています。(「67番 貴きイェスよ」も)。

 
みめぐみゆたけき

1 みめぐみゆたけき 主の手にひかれて、
  この世の旅路を あゆむぞうれしき。  

 (くりかえし)
   たえなるみめぐみ 日に日にうけつつ 
  みあとを行くこそ こよなきさちなれ。  

2 さびしき野べにも、にぎあう里にも、  
  主ともにいまして われをぞみちびく。  

3 けわしき山路も おぐらき谷間も、
  主の手にすがりて やすけく過ぎまし。

4 なすべきわざ終え、みもとに行くとき、  
  み助け頼みて、ヨルダンを渡らん。

   詩23 出33:14〜16 ヨハ10:10 
   Tペト2:25 

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