「讃美歌21」 465番 
「神ともにいまして」

  日本では葬儀の時に歌われる曲としてのイメージが強いが、歌詞は礼拝後に遣わされる一週間の旅路に送り出すのにもふさわしい。原作者はジェルマイヤ・E・ランキン(米国牧師)で後にハワード大学学長に就任。曲はウイリアム・G・トマー。英語の「さよなら」Good-byeは、God be will ye(神があなたと共にいて下さるように)が縮って出来た言葉である。


  讃美歌歌詞


1.神ともにいまして
  ゆく道をまもり、
  日ごとの糧もて
  つねに支えたまえ。

 (くりかえし)
  また会う日まで、
  また会う日まで、
  神のめぐみ
  たえせず共にあれ。
  

2.荒れ野をゆくときも、
  あらし吹くときも、
  ゆくてをしめして
  導きたまえ、主よ。

3.み国に入る日まで
  いつくしみひろき
  みつばさのかげに
  はぐくみたまえ、主よ。
ロマ16:20 イザ43:2 詩84:5 マタ28:20 1:23
出3:12,33:14-16,40:34-38



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