「讃美歌21」 474番 「わが身の望みは」

 旧讃美歌280番を手直しして再録された。特に旧歌詞は「わがきみイエスこそ」でしたが、「わが」個人ではなく「われらの」と進行共同体としての自覚が強調され、「きみ」は天皇を指す事もあるので「われらの主」に変更されました。作詞者エドワード・モートは、仕事に出かける朝にこの「われらのイエスこそ、救いの岩なれ、救いの岩なれ」の一句が浮かびくりかえしました。作曲者ウイリアム・ブラッドベリーの作品は、「貴きイエスよ」67番も有名。

  讃美歌歌詞


1 わが身の望みは 十字架の主にあり、
  主イェスの他には よるべきものなし。

(くりかえし)
  われらのイエスこそ 救いの岩なれ、
  救いの岩なれ。

2 風いとはげしく なみ立つ闇夜も、
  みもとに錨を おろして安らわん。

3 この世の望みの 消えゆく時にも、
  こころは動かじ、みちかいたのめ。

4 終わりの知らせの ラッパの音聞く時、
  主の義をまといて みまえにわれ立たん。

Iコリ10:4,15:52〜54 ロマ13:14
コロ1:27 サム下22:2〜4 詩18:3,40:2〜4
使4:12 ヘプ6:19



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