「讃美歌21」 482番
 「わが主イェス いとうるわし」

  1662年北ドイツのミュンスターの町でつくられたとの記録が残されていますが詳細は不明。民謡がかなり形を変えた現在の曲になったもの。日本においても1931年に旧讃美歌に収録され、「讃美歌21」では文語体の表現が多いにもかかわらずほぼ変更なしで受け継がれました。

  讃美歌歌詞


1 わが主イェス いとうるわし。
  あめつち造りし
  かみの御子、人の子を
  なににかはたとえん。

2 春のあさ 露ににおう
  花よりうつくし、
  秋のよる 空に澄む
  月よりさやけし。

3 夏のゆう 青葉わたる
  風よりかぐわし、
  冬の日に ふりつもる
   雪よりきよけし。

4 わが主イェス いとうるわし。
  あめつちの主こそ
  わが光、わが冠、
  わがよろこびなれ。

  詩45-3 雅1-3、15-17

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