「讃美歌21」 495番 「しずけき祈りの」

  旧讃美歌310番の「しずけきいのり」を少し手直しされました。旧「さまよいいでたるわがたまをすくい」が「さまよいいでたるわれを呼び返し」に改められ、肉体と霊魂の分離を誤解を受けないようになりました。原歌詞作者のウイリアム・ウォルフォードは、イギリス19世紀前半の盲人説教者。

  讃美歌歌詞

1 しずけき祈りの ときはいとたのし。
  なやみある世より われを呼びいだし、
  み神のもとへと すべての願いを
   たずさえいたりて つぶさに告げしむ。

2 しずけき祈りの ときはいとたのし。
  さまよいいでたる われを呼び返し、
   あやうき道より ともない帰りて、
    こころむるものの 罠をのがれしむ。

3 しずけき祈りの ときはいとたのし。
  そびゆるピスガの 山のたかねより
   ふるさとながめて のぼりゆく日まで、
  なぐさめをあたえ、よろこびをみたす。

    ヘブ4:16 申34:1‐5 詩3:13
   マコ1:12−13,6:46 使1:14 マタ6:6

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