「讃美歌21」 521番 「とらえたまえ、われらを」

  20世紀初頭に作られたアメリカの讃美歌。
作詞はW・H・フォークス(1877〜1961)でアメリカ各地の長老教会の牧師。作曲はC・W・ローファーで彼も長老教会の牧師。1918年の会議でローファー牧師がこの曲が浮かび、その後、ハミングしてフォークス牧師に伝え青少年向きの歌詞をと依頼されこの曲が誕生しました

 原詞の 「Take Thou our mind ,deer Lord 」を「とらえたまえ、われらを」と訳されシンプルな曲がつけられたところにこの曲が日本で愛唱されている秘密があるようです。

  讃美歌歌詞

1 とらえたまえ、われらを。      3 とらえたまえ、われらを
  主よ、みこころしめして、          み手のうちに 守りて
  日々 真埋をおしえて、           全き道に みちびき、
  はなちたまえ、罪より。           行かせたまえ、わが主よ

2 とらえたまえ、われらを。      4 とらえたまえ、われらを
  宿りたまえ、われらに。          満たしたまえ、聖霊を
  とわの愛を注ぎて            わがすべてを ささげて
  地をみ国としたまえ。            主のみ旨に 従わん。

  フィリ3:12 サム上12:20−22 詩94:17−19
   ヨハ21:18 ルカ22:32


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