「讃美歌21」 524番 「われらみ名により」

 「二人または三人がわたしの名によって集まるところには、わたしもその中にいるのである」という聖句を想い起こさせる印象深い曲。作詞者ディアマーはイギリスの讃美歌作者のリーダー。作曲のフリーデルはユニオン神学校教授なので、曲名をそのようにつけました。流れるように自然に体が動く曲です。
  讃美歌歌詞


1 われらみ名により ここに集うときは
  いつも主なるイエスが ともにいてくださる。
  ハレルヤ、ハレルヤ、
  イエスのみ衣に触れよう。

2 むかし弟子たちが パンと杯とり
  祝し、分けたように 共に食事をしよう。
  ハレルヤ、ハレルヤ、
  交わりが強められる。

3 日ごと食卓を囲む われらを今、
  助け、励まし合う 弟子としてください。
  ハレルヤ、ハレルヤ、
  心から主に仕えよう。

マタ18:19−20 マコ5:27−29、2:16 
ヨハ21:121 Tコリ11:23−26


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