「讃美歌21」 533番
 「どんなときでも」

 歌うたび涙が不思議にでてしまう。歌詞に物語があるからかも知れません。
 作詞者の高橋順子さんは福島市の福島新町教会の教会子ども会に出席していました。骨肉腫との苦しい闘病生活の中で7歳という短い生涯を終えて天に召されました。
 くじけそうになる小さいからだで必死に主イエスの愛を信じて生きようとする姿があります。作曲者は高浪晋一。


 
どんなときでも

1 どんなときでも、どんなときでも、
  苦しみにまけず、くじけてはならない。 
  イェスさまの、イェスさまの
  愛をしんじて。 

2 どんなときでも、どんなときでも、
  しあわせをのぞみ、くじけてはならない。 
  イェスさまの、イェスさまの
  愛があるから。

  ロマ8:18、35〜39 申6:10〜12


讃美歌のページへ

inserted by FC2 system