「讃美歌21」 21番 
「主をほめたたえよ(歌えハレルヤ)」

 インドの讃美歌。作詞作曲のV・マシーラーマニー(1858?〜1932)は南インドに生まれ、祖父からのキリスト教の家系に生まれ、ルター派の牧師となりました。この讃美歌は、タミル語で書かれ、マドラスを中心に良く歌われ、アジア讃美歌集に入れられ、世界中に広がりました。前半はリズムに乗りながら歌い、後半はブレスを考えながら感謝の気持ちをもって主をほめたたえましょう。

 讃美歌歌詞

1 主をほめたたえよ。歌えハレルヤ。
  喜びをもて
  主をほめたええよ。
  手をうちつつ 琴をならせ、
  歌え ほめよ 神のみわざ。
  主をほめたたえよ。

2 主の救いを知れ。
  十字架の上で で成し遂げられた
  主の救いを知れ。
  大きな愛 慈しみで
  主はあなたを見いだされた。
  主をほめたたえよ。

3 主を迎えよ、今。
  花婚イェスを 祝いの席へ。
  主を迎えよ、今。
  見よ 栄えに輝く王。
  歌え よろこべ ハレルヤ。
  主をほめたたえよ。

  詩24:7‐l0 マタ25:l‐13 ゼカ9:9‐10


讃美歌のページへ

inserted by FC2 system