「讃美歌21」 50番 「みことばもて主よ」


 作詞者は宗教改革者のM・ルター。1541年〜1542年頃につくられた歌詞は、「教皇とトルコの殺りくからお守り下さい」となっていました。具体的に名を挙げて歌う戦いの歌で讃美歌にふさわしくないと激しい議論になった有名な曲。当時の対決の激しさを物語っています。曲も多才なルターが中世聖歌から自分でアレンジしたものと考えられている。

 讃美歌歌詞



1 みことばもて主よ、 われらを支えて
  打ち砕きたまえ、 主にそむく悪を。 

2 示したまえ主よ、 この世に力を。
  主こそわが砦、われら主をたたえん。 

3 聖霊をくだして ひとつとしたまえ。
  終わりのときには いのちをたまえや。 



  ヘブ4:12 マタ7:24〜27 エフェ1:10〜14  



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