「讃美歌21」 63番
  「天にいます父よ



     讃美歌歌詞

1 天にいます父よ、   5 日ごとのかてもて
  たえせずわれらを     われらをやしない、
  みちびきたまいて、    やまいと飢えとを
  われらのくだけし      とおざけたまえや。
  こころのいのりを         やすけくみわざに
  うけいれたまえや。      はげましめたまえ。

2 とうとき主のみ名を    6 あだなすものをも
  あがめさせたまえ。      われらがゆるせば、
  みことばをあたえ        われらのつみとが
  われらをきよめて、      ゆるさせたまえや。
  まがれるみちより     まことのあいもて
  はなれさせたまえ。    世のひとに仕えん。

3 み国をこの世に     7 あしきこころみに
  きたらせたまえや。    われらをあわせず、
  聖霊くだして        よせくるあくまの
  いのちとちからを      さそいに勝たしめ、
  われらにみたしめ、    聖霊のちからを
  宮となしたまえ。      ゆたかにたまえや。

4 天のごとく地にも    8 すべてのあくより
  みむねなしたまえ。    われらをすくいて、
  みちからたのみて     とこしえのほろび
  なやみに勝ちつつ     のがれさせたまえ。
  この世のたびじを     主の手にすべてを
  すすましめたまえ。    ゆだねてやすらわん。

      9 アーメン。かくあれかし。
        みことばによりて
        われらつよめられ、
        みなをあがめつつ
        うたがうことなく
        せつにいのる、アーメン。

    マタ6:9‐13 ルカ11:2‐4


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